オープンソースのOpenPNEを活用したコミュニティサイト・SNSの構築を支援しています。

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コミュニティサイト・SNS構築

オープンソースのOpenPNEを活用したコミュニティサイトやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービスの略)の構築を支援しています。OpenPNEは、コミュニケーションツールとして十分な機能を備えていますので、考え方次第であらゆるシーンでの活用が期待できます。

コミュニティサイト・SNSとは

コミュニティサイト・SNSとは、簡単に言えば会員制サイトのことを言います。会員だけが閲覧できる情報サイト・・・というようなイメージです。(一般のホームページと違って誰でも閲覧できるものではありません)

また、閲覧だけではなく、SNSには双方向性がありますので、メッセージを送ったり、メッセージを受け取ったり、掲示板に書き込んだり、情報を共有したりといろいろなことが実現できます。

SNSと言えば、facebook, Google+, mixiなどが有名ですが、企業・団体においては様々な活用方法があります。

以下、SNSの活用例をご案内します。

企業内のコミュニケーションツールとして

企業においては、とかく「コミュニケーション不足」という悪循環に陥りがちです。営業マンが外回りをしていたり、ミーティングが重なったり・・・と、忙しい企業ほど社員同士が直接会話できないケースがよくあります。これを解決するのがSNSです。

いつでもどこでも繋がる便利さ

PCでも携帯でも、いつでもどこでもSNSにログインし情報を閲覧できることから、社員同士の円滑なコミュニケーションをサポートしてくれます。

例えば、同僚営業マンのスケジュールを知りたいが、携帯がつかまらないときはメッセージを送っておけばOKです。時間が空いたときに返信してもらえれば電話確認は不要になります。業務の生産性が飛躍的に高まるだけでなく、通信コストの削減にも繋がります。

社員同士で情報共有

社員同士でスケジュールを共有するだけでなく、業務報告にも使うことができます。

例えば、建築会社を例にしてみます。

SNSの掲示板(コミュニティ機能)を使うことで、「報告・連絡・相談」といったごく基本的なコミュニケーションが簡単に実現できます。

現場監督(リーダー)は、建築現場の進捗状況を毎日報告し、何か問題があればコミュニティへ書き込み上司(経営者・執行役員など)の指示を仰ぐことができます。

現場作業員(社員)は、現場監督とのコミュニケーションを取るよう指示を出し、「報告・連絡・相談」を徹底させることで、口頭での曖昧なコミュニケーションではなく、指示・業務内容などが記録として残りますので、責任の所在も明確になり、結果として業務の効率化にも貢献していきます。

企業の知識共有ツールになり得る

SNSを企業内でうまく活用することで、現場で培われたノウハウ・技術を始めとした、企業独自の知識と経験を共有できるツールになります。

一般的には、ナレッジマネジメントツール・知識共有ツールなどと言いますが、これらソーシャルネット・ワーキング・サービスは、企業・団体におけるサービスの品質向上に貢献するツールとして今注目を浴びています。

WEBシステム構築の流れ


課金の仕組み・請求処理をモジュール化

OpenPNEをベースに、課金の仕組み請求処理のプログラムをモジュール化し、収益性の見込めるコミュニティサイト・SNSの構築をサポートしています。詳しくは、当サイトまでお問い合わせください。

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